ポケカ初心者のカード研究No.17 ピカチュウ&ゼクロムGX構築

デッキ

アローラ!今回はタッグボルトの目玉ピカチュウ&ゼクロムGXについてです。

やはりGX技をばちこり決めていきたいのでGX技をいかに撃つかにフォーカスして考えていきたいと思います。

素で雷エネルギー3個と追加で雷エネルギー3個と追加効果を得るためにはとても必要エネルギーが多いです。

なので加速手段を考えなければなりません。

エネルギー加速手段

ピカチュウ&ゼクロムGX フルドライブ

雷エネルギー3個で使用できて雷エネルギーを3個加速できる。

自前の加速手段としてはとても優秀だが使った後の相手の動きを予想して使わないといけない。

せっかく3個加速しても返しのターンできぜつさせられたら何の意味もない。

相手が闘タイプをメインにしていたら不用意な使用は避けていきたいところ。

バトルシャトレーヌ

ルミタンを起動させることが出来ればほぼGX技は撃てるでしょう。

キャバレックとは違いエネルギーをばらばらにつけるわけにはいかないのでピカチュウ&ゼクロムGXがきぜつさせられるとそれ以降の展開が厳しくなるのが難点とも言えます。

起動させることはそこまで難しいことではないので簡単な加速手段の1つと言えると思います。

クワガノン

存在すれば1枚雷エネルギーを付けられるのでデメリットの少ない加速手段です。

しかし、2進化ポケモンなので準備に時間がかかります。デンジでグッズサーチはできるのでアメで進化することは他よりちょっぴり楽です。

準備中に狙われる可能性も低くはないので要注意といったところ。

カプコケコプリズムスター

ベンチにいたらいつでも雷エネルギーを1個加速できる。

使用条件も緩くデメリットもほぼないので使いやすい。

デッキに1枚しか入れられないのでサイド落ちすると悲しい。

サンダーマウンテンプリズムスター

エネルギー加速というと語弊があるが雷ポケモンの雷エネルギーの必要数を1個減らしてくれるすごいヤツ。

このスタジアムのおかげでピカチュウ&ゼクロムGXの技は雷エネルギー2個でうてるためフルドライブを使用するターンを早めることができる。

こいつもサイド落ちすると悲しい。

ライコウ

1エネルギーで30ダメージとエネルギー加速を両立できる。

メインの加速手段としては若干遅いため他でのカバーが必要とされる。

雷タイプにはゼラオラGXがいるとは言え逃げるエネルギーが多いのもあまり良くない。

 

ぼくのかんがえたさいきょうのうごき

後攻選択から初手のポケモンは逃げエネルギー0のポケモンを使用

ピカチュウ&ゼクロムGXに雷エネルギー手貼り

ハイパーボールで雷エネルギーをトラッシュしてカプコケコプリズムスターをもってくる

せんじんのまい使用してピカチュウ&ゼクロムGXに雷エネルギーをつける

サンダーマウンテンプリズムスターを使う

フルドライブを撃つ

次のターンGX技を使用する

 

総評

一度に雷エネルギーを6個集める手段は少ないのでいかに早く通常技を使用するかがカギになってくると思います。

ネタっぽく書きましたがぼくのかんがえたさいきょうのうごきも意外と狙えない動きでもないかもしれません。

スタジアムをサーチしてくるカードが少ないのでサンダーマウンテンを引けるかがカギになりそうです。

デンジがいるので雷エネルギーとハイパーボールに関しては融通がきくためサンダーマウンテンはかなり重要ポイントです。

先攻2ターン目からの動きとして考えるならプレイの幅に余裕が持てるのでもっとやりようはあると思います。

しかし、相手にも猶予が増えるので倒されるリスクも考慮する必要があります。

今一番実際に動かしてみたいカードなのでタッグボルト早く欲しいです。

疾風迅雷のごとし

 

 


スポンサードリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました